どんな生徒におすすめですか?
IB理系科目(Math AA/AI、Physics、Chemistry、Biology)で得点を伸ばしたい生徒、IA・EEの進め方に悩んでいる生徒、理系学部への出願を見据えている生徒におすすめです。
1科目だけの受講は可能ですか?
可能です。必要な科目だけを選んで受講いただけます。
IAやEEの相談だけでもお願いできますか?
科目指導コースにて対応可能です。
授業は英語ですか?日本語でも対応してもらえますか?
日本語・英語どちらでも指導可能です。概念理解でつまずかないよう得意な言語で進めながら、本番の答案作成に必要な英語での記述力もあわせて鍛えます。
過去問対策だけでなく、単元を一通り学べますか?
はい。出題されやすい範囲だけをつまみ食いするのではなく、IB公式シラバスに沿って全単元を漏れなく指導し、土台となる理解を作った上で過去問演習に進みます。
どんな講師が指導していますか?
在籍講師は全員、担当科目の本試験で最高評価「7」を取得しています。理系5科目(Math AA/AI、Physics、Chemistry、Biology)の指導経験を持つ講師のみが在籍しています。世界トップレベルの海外大学、国内大学に通う講師が多数在籍しています。
講師との相性が合わない場合、変更はできますか?
変更可能です。
複数科目を、それぞれ別の講師に担当してもらえますか?
はい。科目ごとに専門の講師が担当し、必要に応じて講師間で情報を共有しながら指導します。
オンラインのみですか?
オンラインのみでの実施となっています。ZoomやGoogle Meetを使用して授業を進めるので、パソコン/タブレット/スマホでの受講が可能です。
体験授業はありますか?
無料の体験授業を用意しています。気軽にお申し込みください。
授業の頻度や時間帯は選べますか?
お子様の状況に合わせて柔軟に対応可能です。
授業の流れを教えてください。
扱ってもらいたい単元やトピックスを講師に伝えてもらい、それに沿って授業を行います。基本的に、毎授業こちらが用意しているトピックテストを解き理解度の確認、必要に応じて解説と復習を行います。お子様の学習状況に合わせて柔軟にカスタマイズいたします。
入会金はかかりますか?
入会金は0円です。どのコースも入会時の追加費用はかかりません。
コースの変更・追加はあとからできますか?
可能です。適宜相談に乗ります。
伴走メンタリングプランだけを単体で受講できますか?
はい。科目指導コースと組み合わせて受講することもできますし、伴走メンタリングプランのみの受講も可能です。
お支払い方法を教えてください。
指定の銀行口座に振り込みいただく形になります。
途中で解約はできますか?
可能です。契約期間の縛りはありません。詳細な条件は運営者情報(特定商取引法に基づく表示)のページをご確認ください。
IAの添削はできますか?
できます。理系IA(Scientific Investigation)とMath IA(Mathematical Exploration)のいずれにも対応します。提出直前の添削だけでなく、テーマ設定・実験計画の段階からご相談いただくことを推奨しています。評価の伸びしろの大部分はテーマ決定の段階で決まるためです。2025年新課程の評価基準(Research design / Data analysis / Conclusion / Evaluation)を踏まえて指導します。詳しくは理系IAの書き方ガイドをご覧ください。
EE(Extended Essay)の相談もできますか?
理系分野のEEについてご相談いただけます。テーマの絞り込み、リサーチクエスチョンの設定、構成の設計まで対応します。志望分野とEEのテーマを結びつけておくと、出願時の志望理由書や面接で語る材料にもなります。
2025年からの新課程に対応していますか?
対応しています。Biology・Chemistry・Physicsは2023年から新シラバスが始まり、2025年5月が初回試験でした。Option(選択トピック)とPaper 3が廃止され、テーマ・概念による構成に再編されています。旧課程の過去問はトピック演習としては有用ですが、試験形式の練習には新課程の問題を使うという切り分けで指導しています。
Grade Boundaryから逆算した学習計画とは、具体的にどういうものですか?
まず目標評価に必要な得点率を直近数年のGrade Boundaryから見積もり、次に現状の得点をコンポーネント(Paper 1 / Paper 2 / Paper 3 / IA)別に把握します。そのうえで失点をトピック単位に分解し、「配点が大きい × 失点が多い × 改善しやすい」領域から着手します。2〜3週間ごとに測り直し、改善していない領域はアプローチ自体を見直します。なおGrade Boundaryは試験後に決まるため、目標は想定値より余裕を持って設定します(Grade Boundaryとは?)。
Predicted Grade(予測点)を上げたいのですが、相談できますか?
対応しています。Predicted Gradeは学校の教員が、Mock Exam・授業内テスト・提出物・IAドラフトの完成度などを総合して算出します。したがって外部の指導は「学校での評価を上げるための補強」として使うのが正しい位置づけです。学校側の締切・課題状況を共有していただき、そこから逆算した計画を立てます(Predicted Gradeを上げるためにできること)。
MYPや、DP開始前の学年でも受講できますか?
ご相談いただけます。特にGrade 10相当の時期は、DPでどの科目をHL/SLで取るかを決める重要な時期です。志望する分野の大学がどの科目を出願要件にしているかを踏まえた科目選択の相談も、この段階から承っています。
海外在住でも受講できますか?
受講いただけます。ZoomまたはGoogle Meetを使ったオンライン指導のみのため、居住地を問いません。時差を考慮した時間帯の調整も可能です。日本国内・海外どちらのIB認定校に在籍されている場合でも対応します。
英語の教材でも日本語で教えてもらえますか?
はい。学校で使用している英語の教材やプリントをそのまま使いながら、解説は日本語で行うことができます。概念理解でつまずかないよう得意な言語で進めつつ、本番の答案作成に必要な英語での記述力もあわせて鍛えます。
IB経験者の講師なら、どの科目でも同じように教えられるのではないですか?
私たちはそうは考えていません。「IB経験者」であることと「その科目で7を取得した」ことは別だからです。7に到達するまでのプロセス、つまりどこで手を抜き、どこに時間を投じたかは、実際に到達した人にしか語れません。そのため当サービスでは、担当科目の本試験で7を取得していることを採用の絶対条件とし、理系5科目に範囲を絞っています(講師紹介)。
文系科目や英語も教えてもらえますか?
対応していません。理系5科目(Math AA/AI、Physics、Chemistry、Biology)に特化しています。全科目のサポートをご希望の場合は、総合型のIB塾・家庭教師サービスのほうが適しています。目的に応じてお選びください(IB塾・家庭教師の選び方)。
保護者への報告はどのように行われますか?
月1回、保護者向けのレポートをお送りします。単元ごとの到達度、直近の演習結果、次月の優先順位を、トピック単位で記録したデータをもとにまとめます。ご家庭との面談は、必要に応じて別途対応可能です。
親がIBを経験していないため、状況が把握できません。
国際バカロレアは日本国内で経験者が少なく、保護者の方が判断基準を持ちにくいプログラムです。月次レポートでは専門用語をできるだけ噛み砕いてご説明します。「今どの段階にいて、本番までに何が残っているのか」を共有することを重視しています。IBの仕組みそのものについては国際バカロレア(IB)とは?もご覧ください。